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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

Last-modified: 2008-08-27 (水) 00:33:03 (3705d)
分類ビジネス書,作業管理
サイズほぼB6サイズ(四六判)
出版元ディスカヴァー・トゥエンティワン
著者泉正人
製品リンク最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術【AA】


感想

内容★★☆☆☆真新しいことはなく、改めて指摘したといった風。
読み易さ★★★☆☆平易で読みやすい。
活用度★☆☆☆☆内容は充実しているとはいいがたい。ポイントだけ抑えればいいと思う。



「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」を作る。


前書きに書かれているこれが全て。
後の内容は、そのための補強,ガイドラインや例示といったもの。


仕事現場によっては、“経験”や“暗黙の了解”といった形で、その場限りの対応で業務をこなしていることも多い。
それに対してこの本では、チェックリストやToDoリストなどを使用して、細かいことももらさず定型化することで効率改善をすすめている。
しかし、あまり汎用性が高いとは言えず、適用しにくい業務もある。本文で挙げられている方法は、例の1つとしてみた方がいいかもしれない。


重要なことは、手順や段取りが決まっている業務を、徹底してナレッジベースに入れるということで、その構築の仕方や方法は業務に合わせて試行錯誤するのがいいと思う。



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