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Davinci DR7029

Last-modified: 2008-02-03 (日) 18:15:46 (3914d)
分類リフィル / バイブルサイズ / デイリー 24hバーティカル
メーカー・ブランドDavinci
製品リンク
購入店インキューブ(福岡天神ソラリアステージ)

概要

Davinci DR7029

Davinciブランドで展開される、システム手帳リフィル。
薄手なのに裏うつりしにくいトモエリバー紙を使用していることがウリになっている。


「DR7029」は6穴バイブルサイズのデイリースケジュール。1ページ1日で、見開き2日。
日付が印刷済み(前年12月〜翌年3月)で、祝日,六曜入り。


ページの左1/3ほどは、バーティカルタイプのスケジュール欄になっている。タイムスケールは、5時〜翌日5時の24時間。30分ごとの目盛り入り。
右側は、上からメモ欄(縦2/3ほど),チェックリスト(6行 □マーク付き),カレンダー(当月,翌月)が並ぶ。

感想など

時間軸を縦に配置したバーティカルタイプのスケジュール表が流行っているようだけど、たいていの手帳/リフィルは目盛りが日中の時間帯だけ(6時〜22時が多い)。
ところが、私は普段が4時半起き。仕事も深夜0時をまたいで作業することがある。
そうなると、時間軸が24時間スケールじゃないと使いにくい。
でも、24時間スケールとなると、急に種類が少なくなってしまう。*1


以前は、Bindexの「1日計画表(No.302)」を使っていた。
それから、Davinci「DR7029」に移行。移行した最大の理由は、“日付入り”だったこと。毎日(または毎月)手書きで日付を入れていくのは、意外と面倒。
Bindexの「No.302」は1日1枚(2ページ分)で、スケジュールページの裏は一面がメモ欄になっていた。24時間スケールのスケジュール欄も2列で広い。
それが、Davinci「DR7029」に変えて約半分の面積になったので、書き込みスペースは大幅減少。文字を小さくしたり、内容を要約したりして対応している。


Bindex「No.302」の紙と比べると、Davinci「DR7029」は明らかに紙が薄い。薄さをウリにしているだけのことはある。
今まで1日2ページだったのが1日1ページに減った上に、紙の厚さも薄くなったので、手帳に綴じこむ厚みもかなり薄くなった。


書き込むときのペンはゲルインクボールペン(uni-ball Signo)を使っているけど、ペンの滑りはBindex「No.302」の方が良い印象。Davinci「DR7029」は、すこし摩擦が強い感じがする。
ゲルインクボールペンで書き込むと、インクが渇きにくいのが難点。もともとゲルインクは乾きが遅い方だけど、「DR7029」は特に乾きにくさが気になる。


細かなところでは、Davinci「DR7029」は、使い始めは少しインクの匂い(機械油の匂い?)がする。使っているうちに気にならなくなるけど。




バーティカルスケジュール欄は、左側に黒ペンで予定を書き、右側に赤ペンで実績を書き込むという使い方をしている。
メモ欄は主に日記。チェックリストはタスク管理に使っている。


システム手帳の使い方 2007年版」も参照。



URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 システム手帳リフィル以外では、クォバディスの「H24/24」がバーティカル24時間スケールを採用しているけど、フランスのみの展開で、日本国内にはあまり入ってこない。